2017年1月

 少しでも安全にクレジットカード現金化を行うことについて

少しでも安全にクレジットカード現金化を行うことについて

(公開: 2017年1月13日 (金))

ショッピング枠で購入した商品を換金するクレジットカード現金化は、自分で行う方法と業者に依頼する方法があります。

自分で行う場合は、ショッピング枠で購入した商品を買取店やネット通販で売却して現金を得るという形になります。

したがって個人情報は買取店に提示する身分証明書くらいなので、安全性が高いです。

ただし買取価格が常に変動するので、還元率が高くなりそうな商品を購入して高く買い取られる店に持ち込む必要があるので手間や時間がかかります。

また、自分で現金化を行う場合はカード会社からカード利用停止処分を受ける可能性が高いです。

ショッピング枠で購入した商品は代金を完済するまでカード会社に所有権があり、完済するまで転売が認められていません。

カード会社は商品券やゲーム機など還元率が高くなる商品を把握していて、転売目的のショッピング枠の利用を見破る技術が向上しています。

商品券やゲーム機などをショッピング枠で一度にたくさん購入すると、カード会社から転売の疑いをかけられて監視体制が強くなります。

一方、現金化業者に依頼する場合はカード利用停止になる可能性が低いです。

ただし業者にもリスクがあるので、リスクのカバーや利益のために購入金額に対して手数料が20%程度かかります。

最終的な還元率は70~80%になることが一般的ですが、中には悪徳業者も存在して業者の指示に従っても現金が振り込まれない場合があります。

したがって、業者に依頼して安全にクレジットカード現金化を行うためには、インターネット等で念入りに情報収集することが大切です。

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